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低用量ピルの種類

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低用量ピルの詳細情報

初めて低用量ピルを使用される方向けに、基本的な低用量ピルの種類などの情報を記載しています。

通販で購入される際の参考にして頂ければと思います。

また、買いやすい値段のピルが多いので、数ヶ月分をまとめて購入する事が可能です。

もうそんな事知ってるよっ!という方はこちらからお気に入りの低用量ピルをお選び下さい。

低用量ピルの一覧

 

低用量ピルの種類

低用量ピルの種類

ピルの基礎知識のページでも説明していますが、低用量ピルにはいくつか種類があります。

その種類について解説してみたいと思います。

もちろん商品に詳しい解説書が付いてきますので、それを読めば大体分かるのですが、できれば購入前に知っておきたいですよね。

低用量ピルの種類が違うからといって、値段が大きく異なることはありません。

また、人に低用量ピルを勧める時も役に立つ情報だと思いますので、知らない方は一度はご覧になって下さいね。

 

黄体ホルモンの世代

幾つか分けられる種類の中で、低用量ピルに含まれる黄体ホルモンの世代というのがあります。

低用量ピルの分類では、最も大きな分類になります。

低用量ピルに使われている黄体ホルモンは、開発時期の古い順に第1~第4に区分されています。

使われている黄体ホルモンの種類によって、第1世代低用量ピル・第2世代低用量ピル・第3世代低用量ピルに分類され、当サイトの商品情報にも記載しています。

卵胞ホルモン(エストロゲン)を50μg未満に抑え、代わりに黄体ホルモン(プロゲステロン)の量を増やす方法で製薬されているのが第1世代低用量ピルです。

第1世代低用量ピル

第1世代は、黄体ホルモン量が多めになる傾向がありますが、アンドロゲン作用が少ない事からアメリカでは第1世代低用量ピルが主流となっているようです。

アンドロゲン作用というのは、簡単に言うと男性化する症状の事です。

ちょっと嫌な作用ですよね…

第2世代低用量ピル

卵胞ホルモン(エストロゲン)を50μg未満に抑え、新しい黄体ホルモン(レボノルゲストレル)を使い製薬されているのが第2世代低用量ピルです。

第2世代はアンドロゲン作用を非常に少なくしており、避妊効果も抜群に良くなった低用量ピルです。

第3世代低用量ピル

卵胞ホルモン(エストロゲン)を50μg未満に抑え、さらに新しい黄体ホルモン(デソゲストレル)を使い製薬されているのが第3世代低用量ピルです。

第3世代は、第2世代の避妊効果をそのままにアンドロゲン作用をほぼ防いでくれる低用量ピルです。

最も副作用の少ない低用量ピルとして世界中で普及しています。

血栓症を引き起こす可能性が第2世代よりも多いのではと指摘されていましたが、第2世代と第3世代の間で差は無いことが証明されています。

第4世代低用量ピル

卵胞ホルモン(エストロゲン)を30μg未満に抑え、さらに新しい黄体ホルモン(ドロスピレノン)を使い製薬されているのが第4世代低用量ピルです。

この低用量ピルは、超低用量ピルとも呼ばれています。

第3世代よりさらに副作用が少ないと言われている低用量ピルですね。

主に、従来の低用量ピルが身体に合わない方に処方される事の多いピルです。

この超低用量ピルに関しては、別途紹介していますので詳細はこちらをご覧になって下さい。

超低用量ピルの詳細

 

一相性ピルと段階型ピル

低用量ピルの種類の中に、一相性ピルとか二相性ピルという記載を良く見かけると思います。

低用量ピルは1周期中のホルモン量の変化により、一相性ピルと段階型ピル(二相性ピル・三相性ピル)に分かれています。

とても簡単に説明してみます。

一相性ピル

一相性ピルというのは、1箱に入っている21錠の低用量ピルの全てが同じ成分割合の薬ということです。

この種類は、余り深く考えずに飲む事のできるタイプですね。

二相性ピル

二相性ピルは成分の割合が2段階に変化します。

飲む順番が決まっている種類で、服用の前半は黄体ホルモンの量を抑えて後半の黄体ホルモン量を増やす、といった具合に自然なホルモン変化に近づけたタイプです。

三相性ピル

三相性ピルは成分の割合が3段階に変化します。

この種類の変化のさせ方は商品により異なってきます。

基本的には徐々に黄体ホルモンの量を増やしていくという形になっていると思います。

自然なホルモンサイクルに近い変化のため、副作用が起こりにくいと言われているタイプですね。

もちろん、完全に自然のホルモンサイクルにしてしまうと、肝心の避妊効果はありませんのでご注意下さい。

 

21錠タイプと28錠タイプ

低用量ピルの種類には、21錠タイプと28錠タイプの商品があります。

これは本人の好みにより、使いやすいタイプを選んで頂ければと思います。

21錠入り

この種類の低用量ピルは、入っている21錠が全て本物の薬で、以下の流れで服用していきます。

  • 生理が始まった日から、1日1錠を21錠分を飲み続けます
  • 7日間服用をお休みします
  • 次の21錠を飲み始めます

こんな感じで服用しますが、それ程難しい訳ではないので慣れてくれば飲み忘れる事もなくなると思います。

28錠入り

この種類の低用量ピルは、入っている21錠が本物の薬で、残りの7錠は偽薬になります。

この偽薬はプラセボ、ダミーピルと呼ばれる事もあります。

このタイプは以下の流れで服用します。

  • 生理が始まった日から本物の21錠を飲み続けます
  • 偽薬を7日間服用します
  • 次の21錠を飲み始めます

毎日の薬管理が面倒な人、シンプルな服用方法が良い人はこちらのタイプが良いかも知れませんね。

 

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