避妊ピルの通販情報を紹介しています。低用量ピルやアフターピル等の種類ごとに避妊効果・副作用・飲み方といった情報も公開しています。また、ピルを安い値段で購入できる通販情報やピルケースの紹介もありますので是非ご覧になって下さい。

各種ピルの効果

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ピルの効果について

避妊ピルはもちろん望まない妊娠を回避するための医薬品ですね。

ただピルの種類によっては、少し効果が違ってきたりします。

特に低用量ピルにおいては、体に良い副効能がいくつもあり治療薬に使われることもあるのです。

種類毎にまとめていますので、避妊ピルを選ぶ参考にして下さい。

 

低用量ピルの避妊効果

ほぼ毎日飲み続ける事になる低用量ピルは、服用方法が面倒だったりします。

しかし、その避妊効果は非常に高い性能であり、現時点では最高の妊娠回避能力を得る事が可能になっています。

また多くの副効能をもたらしてくれる医薬品としても有名であり、避妊以外の目的で低用量ピルを使用する女性もいらっしゃいます。

以下のページに、低用量ピルの避妊効果に関する詳細情報を記載していますのでご覧になって下さい。

低用量ピルの避妊効果

 

アフターピルの効果

アフターピルは常用する医薬品ではありません。

性行為後に1錠を服用することで妊娠を回避できる避妊薬になります。

性行為から24時間以内の服用であれば、低用量ピルと同等の効果を得ることも可能になっています。

ただし副作用が少しきついため、コンドームなどの避妊法が失敗した時の緊急的な使い方が向いています。

1つ持っていると安心できますね。

アフターピルにおいて最も注意すべき点は、服用するタイミングです。

多くのアフターピルは「72時間以内であれば有効」と謳っていますが、実際は性行為から24時間を経過すると避妊回避能力は減衰していきます。

モーニングアフターピルとも呼ばれるように、夜に性行為を行い朝に服用するのが一番飲みやすいかも知れませんね。

アフターピルの服用タイミングは、早ければ早いほど妊娠回避効果が高まるということを覚えておきましょう。

またアフターピルと生理に関する情報もありますので確認してみて下さい。

アフターピルの効果と生理

 

避妊に関する疑問

避妊方法を選ぶ際に気になる疑問を集めてみました。

妊娠や低用量ピルに関する疑問を中心に記載しています。

避妊効果を考える際の参考にして下さい。

 

安全日っていつ?

排卵が終わった後、避妊をしなくても妊娠しにくい期間の事です。

ただ、排卵日というのを特定するのが難しく、安全日を割り出すのは厳しいのが現実です。

もちろん低用量ピルを使用していれば、毎日が安全日なのです(๑≧౪≦)

 

膣外射精で妊娠する?

これはですね、当然妊娠する可能性があります。

精子というのは射精前の液体にも含まれているのです。

挿入された瞬間から妊娠の可能性があるとお考え下さい。

 

生理中は妊娠しませんよね?

女性の体の仕組みから考えれば、生理中に妊娠することはありません。

ただ、精子といのは意外に長く生きており1週間以上膣内で暮らしているヤツもいるそうです。

つまり、妊娠する可能性はあるという事になりますね。

そもそも生理中の性行為は、性病にもなりやすいので可能な限り避けましょう。

 

低用量ピルで性病を予防できる?

避妊効果が抜群な低用量ピルですが、残念ながら性病を予防する効果はありません。

性病を予防する最善の策はコンドームです。

ここは勘違いしないようにしましょう。

 

低用量ピルを服用してはいけない人は?

まず、乳がんや子宮がん等の病気歴がある人は絶対に服用してはいけません。

また、コレステロール値の高い人や高血圧の人も服用できません。

35歳以上でタバコを良く吸う人(1日15本以上)も控えた方が良いと言われています。

禁煙を出来るのであれば、特に問題はありません。

 

生理不順の人は妊娠しにくい?

生理不順と妊娠率の関係は全くありません。

生理不順の方でもちゃんと妊娠できますし、妊娠しにくい場合は他の原因が考えられます。

生理不順は妊娠しにくいというのは、間違った情報ですので誤解しないようにして下さいね。

 

低用量ピルを飲むと太る?

昔のピルというのは、ホルモン量が多かった為に太るという副作用が現れる方がチラホラいたようです。

ですが、現在の低用量ピルは太る副作用の心配は全くありません。

私も低用量ピルを愛用していますが、それだけで太った事はありません。

太る時は明らかな他の原因があるのです…

 

低用量ピルの副作用が出るのですが?

初めて低用量ピルを使用される方の3割くらいは、最初の1ヶ月目に小さな副作用が出てきます。

吐き気があったり、不正出血が現れたりします。

しかし、2ヶ月以上続けて服用していくと殆どの方は副作用がなくなります。

ですので、副作用と思われる症状が出ても必要以上に心配する事はありません。

もし、3ヶ月以上服用しても同じ副作用が継続して出ている場合は、体に合っていない種類なのだと思います。

その場合は別の種類の低用量ピルをお試しになって下さい。

 

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