避妊ピルの通販情報を紹介しています。低用量ピルやアフターピル等の種類ごとに避妊効果・副作用・飲み方といった情報も公開しています。また、ピルを安い値段で購入できる通販情報やピルケースの紹介もありますので是非ご覧になって下さい。

ピルの基礎知識

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ピルの基本情報

低用量ピルを中心に避妊ピルの基本的な情報を記載しています。

初めてピルを使用される方や、副作用に不安をお持ちの方は是非ご覧になって下さい。

また個人輸入代行サイトで簡単に通販できますので、購入を考えている方はご利用になって下さい。

 

目次

1.ピルの歴史

2.避妊薬としての効果

3.避妊以外の嬉しい効果

4.避妊薬としての服用方法

5.低用量ピルの副作用

6.ピルの種類

 

ピルの歴史

避妊薬としてのピルの歴史はとても古く、1960年代にアメリカで発売された医薬品です。

現在では、世界180ヵ国以上で1億人を超える女性が利用している、世界的にポピュラーな避妊薬になっています。

日本で認可されたのは1999年で、まだ多くの人に浸透していない避妊薬と言えるでしょう。

世界に目を向けてみると、先進国の服用率は高くて、アメリカでは30%、ヨーロッパ全体で40%、特にドイツでは60%を超える女性が避妊薬として服用しています。

ちなみに日本での服用率は3%~5%程だと言われています。

今の低用量ピルはとても高性能な医薬品に進化していますので、この機会に是非お試しになって頂きたいです。

 

ピルの種類

現在、避妊薬として主に使われているのは低用量ピルですが、この他にも中用量ピル・高用量ピル・超低用量ピルという種類があります。

ピルにはエストロゲンと言われる卵胞ホルモンが配合されており、その量により以下のように呼ばれています。

  • 卵胞ホルモンの含有量が50μg未満は低用量ピル
  • 卵胞ホルモンの含有量が50μgは中用量ピル
  • 卵胞ホルモンの含有量が50μg以上は高用量ピル

その他に含まれるホルモンとしては、プロゲステロンと言われる黄体ホルモンも配合されています。

また超低用量ピルというのは、卵胞ホルモンの量が低用量ピルの3分の2程度に抑えられた避妊薬になります。

そして、低用量ピルはさらに2つの種類に分けられます。

  • 一相性ピル
  • 段階型ピル
    • 二相性ピル
    • 三相性ピル

一相性ピルというのは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンが同じ割合で含まれている低用量ピルです。

段階型ピルの二相性、三相性というのは女性の体に優しく設計されており、ホルモン量を段階的に調整した低用量ピルです。

どの種類でも避妊薬としては同様の効果を得る事ができます。

何だか難しい事を書いちゃってますが、要するに低用量ピルを選ぶ時は以下のように考えて頂ければ結構です。

一相性ピル

全てのホルモンが同じ配合比であるために、飲み間違いが無いというのが最大の利点です。

飲み忘れやすいうっかりさんや、複雑なのは嫌で単純な方が良い!という方は、一相性ピルを選ぶと良いかも知れません。

また、ピル自体を初めて使用される方にもおすすめのタイプになります。

当サイトの通販情報で紹介している中でも一番多い種類です。

段階型ピル

ホルモン配合比を生理的なホルモンの働きに近づけていますので、女性の体に優しいというのが最大の利点ですね。

このタイプは、服用する順番が決まっており、きちんと飲み続けられる人や体の具合を最優先に考えたい方は、段階型ピルを選ぶと良いでしょう。

指示通りに服用する必要がありますが、そんなに難しいものではありませんのでご安心下さい。

一相性ピルが体に合わない方には、段階型ピルをおすすめしたいと思います。

 

避妊薬としての効果

避妊薬としての効果

低用量ピルの避妊薬としての効果を解説します。

正しく服用を続けた場合の避妊率は99.8%と、ほぼ完璧な数字が出ています。

うっかり飲み忘れてしまった場合でも92%以上の避妊率を誇っており、避妊薬としてはかなり精度の高い医薬品となります。

避妊薬を使わない避妊方法としては、コンドームの使用やオギノ式と呼ばれる排卵日を避けるリズム法があります。

コンドームの避妊失敗率は5~15%程あり、オギノ式では10~25%が失敗してしまうと言われています。

これらを考えれば、避妊を第一に考えたい場合は低用量ピルを使用するのが一番良いでしょう。

低用量ピルは通販で簡単に購入できますので、とてもおすすめの避妊薬です。

避妊薬としての効果について、詳細を記載していますので確認してみて下さい。

ピルの避妊効果

 

避妊以外の嬉しい効果

低用量ピルは避妊薬としての使い道だけではなく、月経に関するトラブルの治療薬としても利用することが出来ます。

生理の度に痛みやイライラに悩まされる女性の方には、とても嬉しいありがたい効果になります。

この機会に、おすすめの低用量ピルで生理痛や生理による体の不調を改善しちゃいましょう!

以下に、多くの女性が恩恵を受ける事ができる効果を挙げてみます。

 

子宮内膜症の改善

子宮内膜症に伴う生理痛を改善する効果があることが確認されています。

これは子宮内膜で発生する痛みの原因物質である、プロスタグランジンの発生を抑えてくれるためです。

また同時に、痛みを感知する神経させる因子である、NGFを減少させ鎮痛効果を発揮してくれます。

そして、長期間に渡り飲み続ける事によって子宮内膜症が改善していくと言われています。

生理の度に我慢できない痛みが起こり、鎮痛剤を飲んでいる方には嬉しい効果ですよね。

 

がんのリスク軽減

女性ホルモンが深く関係してくる、卵巣がんと子宮体がんの発生リスクが半減すると言われています。

これは低用量ピルを飲み続けてから10年以上に渡り、がんの発生リスクを抑えてくれます。

また、乳房の良性腫瘍の発生率を下げる効果もあります。

女性にとって非常にありがたい効能であり、がん予防薬としても十分使っていけますね。

 

生理の諸症状の軽減

低用量ピルを使用すると生理痛・出血量ともに軽減してくれて、生理周期を安定させてくれます。

そして、生理による血量の減少による貧血の改善にも役立ちます。

また、PMS(月経前症候群)と呼ばれる症状、主にイライラする症状を抑えてくれる効果があります。

それ以外にも、肌荒れやニキビが軽くなるといった効果が確認されています。

確かにこれらの症状に関しては私も実感できており、非常にありがたく使わせて貰っています。

上手に低用量ピルを利用したいですね。

 

避妊薬としての服用方法

女性自身が妊娠をコントロールできる避妊薬としての低用量ピルですが、服用方法に関して少し制約があり面倒だったりします。

通販で購入される場合は、一通りお読みになって下さいね。

上記で説明した通り、低用量ピルには「一相性ピル」と「段階型ピル」の2種類があります。

そして、どちらにも「21錠入り」と「28錠入り」の2つのタイプが存在します。

まず「21錠入り」のタイプですが、以下の流れで服用していきます。

  1. 生理が始まった日から1シート(21錠)を飲み続けます
  2. 7日間服用をお休みします
  3. 次の1シート(21錠)を飲み始めます

次に「28錠入り」のタイプですが、この商品の中には偽薬と呼ばれる何の成分も入ってない錠剤が7錠含まれています。

このタイプは以下の流れで服用します。

  1. 生理が始まった日から本物の21錠を飲み続けます
  2. 偽薬を7日間服用します
  3. 次の21錠を飲み始めます

要は7日間お休みするのは同じだけど、毎日服用するのを習慣付けるか、自分で管理するか、利用しやすい方を選べば良い訳ですね。

ちなみに、この7日間の間に消退月経と呼ばれる見せかけの生理が起こります。

この服用法をしっかり守って低用量ピルを飲んでいけば、避妊薬として最高の結果が得られる事になります。

以下のページに、各種ピルの使い方の詳細情報を記載していますので、参考にして下さい。

ピルの飲み方

 

ピルの副作用

ピルの副作用

ここまで読んで下さると、低用量ピルは女性にとって魔法のような薬ではないかと思われるかも知れませんね。

しかし、低用量ピルを使用する場合には副作用という問題を見逃してはいけません。

副作用というのは別に低用量ピル等の避妊薬に限らず、医薬品であれば必ず起こる可能性のある事象なのです。

ここでは、重大な副作用として起こる可能性のあるものだけ挙げてみます。

低用量ピルを使う時は覚えておきましょう。

発生頻度はかなり少ないのですが血栓症、脳卒中、心筋梗塞などの可能性があります。

この中でも血栓症は可能性こそ低いのですが、致死的な経過をたどる可能性があるので十分な注意が必要です。

低用量ピルだけでなく避妊薬には、血液が固まりやすくなるという特徴があります。

そのために、血栓症のリスクが高まる可能性のある女性は、低用量ピルを服用することができません。

一般的に以下に当てはまる方は、低用量ピルの使用を避けた方が良いでしょう。

  • 乳がん、子宮体がんを患っている人
  • 妊娠中もしくは、出産後6週間以内の人
  • 静脈血栓症などの病気になった経験のある人
  • 高血圧の人
  • 35歳以上でヘビースモーカーの方

特に35歳以上でタバコを沢山吸われる方は注意しましょう。

もし禁煙されるのであれば、服用しても副作用の可能性は低くなるので問題ありませんが、喫煙を続ける場合には他の避妊方法を選択することをおすすめします。

各種避妊ピルの副作用についてまとめていますので、詳細情報はこちらでご確認下さい。

ピルの副作用

 

ピルの種類

現在、避妊ピルは様々な種類が市場に出回っています。

病院で処方してもらう場合は、お医者様に色々と質問しちゃえばいいのですが、通販で購入する場合なんかは種類が多くて良く分からなかったりするかも知れません。

避妊ピルを通販する際に参考になりそうな情報を詳細ページにまとめていますので、購入を考えている場合に確認して頂ければと思います。

 

低用量ピルの通販情報

低用量ピルは用法用量をしっかり守れば避妊薬としても、治療薬としても非常に優秀な医薬品になります。

病院へ行かずとも通販で購入出来ますので、この機会にGETしておきましょう。

通販であれば、値段的にもかなりお安く低用量ピルを購入する事が可能です。

また、紹介する通販サイトは私も利用しており、とても信頼できる通販サイトですのでご安心下さい。

低用量ピルの詳細・通販の情報はこちらからどうぞ!

低用量ピルの種類

 

超低用量ピルの通販情報

超低用量ピルは卵胞ホルモン(エストロゲン)をさらに減らしたピルとなります。

この超低用量ピルには、幾つか注意事項がありますので詳細を必ずご覧になって下さい。

同じ通販サイトで購入することが可能ですが、記載されている注意事項を必ず読んで内容を理解した上で通販するようにお願いします。

超低用量ピルの詳細・通販の情報はこちらからどうぞ!

超低用量ピル「ヤーズ」

 

アフターピルの通販情報

アフターピルは緊急避妊薬とも呼ばれる避妊ピルです。

通常の避妊が失敗した場合の、緊急的な使い方が好ましいピルですね。

アフターピルの詳細・通販の情報はこちらからどうぞ!

アフターピルの種類

 

その他の避妊ピルの通販情報

上記以外の避妊ピルの紹介です。

低用量ピルやアフターピルが体に合わない方や、飲み方がしっくりこない方にお勧めです。

その他の避妊ピルの詳細・通販の情報はこちらからどうぞ!

ミニピルの種類

その他の避妊ピル

 

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